成果報告会と研究会の開催について

報告会と研究会の名称

 1.新潟大学超域研究機構「生体機能と機能関連情報の可視化プロジェクト」 第一期成果報告会  

 2.科学研究費補助金基盤研究「リハビリテーション効果の定量評価を目的とした運動機能計測手法の研究」平成17年度成果報告会  

 3.日本生体医工学会「医療福祉分野におけるヒューマンインターフェース研究会」 平成17年度第4回研究会

日時:平成18年3月1日10時より

場所:新潟大学工学部204教室

参加費:無料(当日、氏名・所属等の会場登録要)

 

プログラム1:超域研究機構第一期プロジェクト成果報告会と基盤研究平成17年度研究成果報告会  

10:00-10:20 「筋電図を用いた運動負荷に基づく筋疲労状態の定量評価」、木竜 徹(新潟大学)  

10:20-10:40 「上腕挙上に伴う肩甲上腕関節の骨間距離のin-vivo推定」、中村康雄(新潟大学)    

10:40-11:00 「CP-MCT開発の現状と四肢計測用システムの試作」、宮川道夫(新潟大学)  

11:00-11:20 「果実内の糖分布イメージングのためのCP-MCTの画像復元」、渡邊正和(新潟大学)  

11:20-11:40 「近赤外光を用いた光マッピングにおける各種パラメータの影響」、山田幸生(電気通信大学)  

11:40-12:00 「リハビリテーション効果の定量評価を目的とした運動機能計測手法の研究 
        − 光イメージングによるリハビリテーション効果の定量評価手法の研究開発 −」、谷川ゆかり(産総研人間福祉医工学研究部門)  

12:00-12:20 「皮膚内部メラニンの可視化と美容医療領域への応用」、山下豊信(新潟大学)  

12:20-12:40 「CAPからの様々な血管特徴抽出のための一手法」、山本正信(新潟大学)

 (昼 食)

プログラム2:医療福祉分野におけるヒューマンインターフェース研究会平成17年度第4回研究会  (予稿集)

14:00-14:30 「適応型拡大読書器の制御を目的とした注視点の統計解析」、前田義信、宮川道夫、武田紗路、田中正太郎(新潟大学)  

14:30-15:00 「EOGを用いた視線入力インタフェースの開発」、堀 潤一、坂野幸治、斉藤義明、宮川道夫(新潟大学)  

15:00-15:30  宮川/前田、及び堀研究室のヒューマンインタフェース関係施設見学

以上

(注意)上記研究会終了後、午後4時頃より科研費共同研究グループの研究打ち合わせを行いますので、プロジェクトメンバー及び関係者はご参加下さい。